ポイント還元率で選ぶならこちら!

クレジットカードといえば、やはり使った金額に応じて受けられるポイント還元が魅力
ここでは、年会費がかかってもポイント還元率がとってもお得なクレジットカードと、それよりは落ちるけど年会費無料でお得なクレジットカードをそれぞれ3種類紹介します!

目次

ここで紹介するクレジットカードの比較

カード名 年会費(税別) ポイント 詳細
還元率 単位 付与 交換例
漢方スタイルクラブカード漢方スタイルクラブカード 1,500円
(初年度:無料)
1.5% 2,000円 6pt 300pt ⇒ 1,500円分(Jデポ) 詳細
REX CARDREX CARD 2,500円
(初年度:無料)
1.5% 2,000円 30pt 1500pt ⇒ 1,500円分(Jデポ) 詳細
REX CARD LiteREX CARD Lite 無料! 1.25% 2,000円 25pt 2,500pt ⇒ 2,500円分(Jデポ) 詳細
リクルートカードリクルートカード 無料! 1.2% 100円 1.2pt 1pt ⇒ 1円(リクルート関連サービス) 詳細
楽天カード楽天カード 無料! 1.0% 100円 1pt 1pt ⇒ 1円(楽天関連サービス) 詳細

漢方スタイルクラブカード

聞きなれない方も多いかもしれないが、薬日本堂株式会社という漢方薬の販売会社がJACCSカードと提携して発行しているクレジットカード

還元率は1.5%の高還元率!
ポイントは300ポイント単位でJデポというJACCSカードのポイントに変換することで、請求額からその分を値引きしてもらえますので、使い道に困ることもありません

国内/海外旅行の傷害保険もしっかり付いていて、クレジットカードに必要なものは大体揃います

唯一のデメリットは、同じ還元率の後述するレックスカードのような、次年度年会費の無料オプションがないこと
還元率が同じであれば、年会費が有料か無料かで、実質の還元率が変わってきます

nanacoチャージ分に対するポイント付与は改悪されてしまい、無いよりはまし程度になってしまいましたが、それでも、実質現金還元なので、お得感は今でも十分あります

ただ、最近も交換対象品が減ったりと、少しずつサービスの低下が続いていますので、年会費必須という状況含めると、目先のお得カードとしてはともかく、長く使っていくことを考えるならば、他の選択肢をお勧めします

漢方スタイルクラブカードの詳しい情報

REX CARD

こちらは通販の価格比較サイトで有名なカカクコムがJACCSカードと提携して発行しているクレジットカード

還元率は1.5%の高還元率!
このカードも漢方スタイルクラブカード同様、貯まったポイントは1,500ポイント毎にJデポというJACCSカードのポイントに変換することで、請求額からその分を値引きしてもらえますので、使い道に困ることはありません

また、漢方スタイルクラブカードと違って、年間50万円以上利用すると翌年度の年会費が無料になります
これは非常に大きなメリットです

このカードのデメリット、特に同じ還元率の漢方スタイルクラブカードと比較してのデメリットは、まずnanacoのチャージに利用できないこと
これは税金などの支払いがある方にとっては非常に大きな違いになります
次に、高額利用時にもらえるボーナスポイントが年会費無料の分少なくなっているので、100万円を超える利用をされる方だと、年会費分を考えてもこちらのほうが実質低い還元率になってしまいます

というわけで、普段のショッピング決済のみとかで、年間100万円未満(月4万2千円~8万4千円)の利用予定の方はこちらがお得です
REX CARDの詳しい情報

少し還元率が低くても、年会費は無料にしておきたい

REX CARD Lite

こちらは通販の価格比較サイトで有名なカカクコムがJACCSカードと提携して発行している年会費無料のクレジットカード

還元率は年会費無料カード中第1位の1.25%
貯まったポイントは2,500ポイント毎にJデポというJACCSカードのポイントに変換することで、請求額からその分を値引きしてもらえます

このカードのデメリットは、nanaco等のチャージに利用できないこと
自動車税や固定資産税などの支払いがある人にとっては、それらの大きな支払いに使えないことになります

というわけで、ちょっとしたお買い物など中心のクレジットカード利用をお考えなら、このカードがお得です!
REX CARD Liteの詳しい情報

リクルートカード

リクルートーグループのサービスがとってもお得な年会費無料のクレジットカード

還元率はREX CARD Liteと僅差の1.2%!
REX CARD Liteと違って、nanacoやモバイルSuicaのチャージでもポイントが付くので、ポイント対象外になりがちな各種税金の支払い代などもしっかりポイントゲット可能です!(クレジットカードブランドによってポイントの付く対象が異なります)

ポイントの使用用途がリクルートのサービスに限定されていたのがデメリットでしたが、Pontaポイントとの統合でそのデメリットも解消!
とても使えるカードになりました!!

リクルートカードの詳しい情報

楽天カード

ご存知楽天グループのサービスがとってもお得な年会費無料のクレジットカード

nanacoチャージを考えるならこのカード!
nanacoチャージでポイントが付与されるカードはどんどん少なくなっています
そういった中で、nanacoチャージでもポイント還元率1%は税金などの支払いがある人にはとても魅力!
なお、nanacoのチャージでポイントが付くのは、JCB限定です
楽天カードを申し込む場合は、ブランドはJCBを選択することをオススメします!

楽天利用者には他の選択肢は無し
以前は楽天で買い物をする際も、還元率2%とかの他のカードを使った方がお得なケースがありました
しかし今は楽天カードだとポイント3倍とかなので、他のカードを使用する選択肢はあり得ません
楽天をよく利用するなら、支払いには楽天カードがお勧めです!

楽天カードの詳しい情報